>2026.06.13 軟式野球(男子)
春季近畿地区大会☆準決勝
春季近畿地区大会☆準決勝
【春季近畿地区大会】
準決勝 VS 奈良育英(奈良2位)
7 – 0 ※7回コールド ○勝利
一二三四五六七八九計
奈良育英 0000000 0
あべ翔 001303× 7
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(翔)渡(5回)/山本(2回)-稲住
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打点
稲住①
佐藤②
扇谷①
6月13日(土)に春季近畿地区高等学校軟式野球大会準決勝が行われ、奈良育英高校(奈良2位)と対戦し、7-0(7回コールド)で勝利しました。
先発の渡(3年/大阪市立市岡中学校)は初回から圧巻の投球を披露。
3回まで走者を一人も許さない完璧な立ち上がりを見せ、試合の主導権を握ります。
試合が動いたのは3回裏。1死から増野(3年/岸和田市立桜台中学校)がレフトオーバーの二塁打で出塁すると、続く盗塁で1死3塁の好機を演出します。ここで3番・稲住(3年/岸和田市立桜台中学校)の内野ゴロの間に増野が生還し、貴重な先制点を挙げました。
4回裏には先頭の安本(2年/大阪市立矢田中学校)が二塁打でチャンスを作ると、2死2・3塁から9番・佐藤(2年/東大阪市立長栄中学校)がセンターオーバーの三塁打を放ち2点を追加。さらに相手のミスも絡み、この回一挙3点を奪って4-0とリードを広げます。
6回裏には先頭の佐藤が二塁打で出塁し、北山(3年/松原市立第七中学校)のセーフティーバントなどで好機を拡大。犠牲フライや押し出し四球などで3点を加え、7-0と突き放しました。
投手陣も素晴らしい投球を見せました。
先発の渡は5回を無安打無失点に抑える快投。6回から登板した山本(1年/岸和田市立春木中学校)も落ち着いた投球で相手打線を封じ、最後まで無安打投球を継続しました。
打線の効果的な攻撃と投手陣による見事なノーヒットリレーがかみ合い、7-0(7回コールド)で勝利。
春季近畿地区大会決勝進出を決めました。
決勝戦もチーム一丸となって戦います。引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。
【決勝戦】
日時:6月14日(日) 10:00試合開始予定
対戦:天理高校(奈良) vs 興國高校(大阪2位) の勝者
会場:さとやくスタジアム




